サステナブルアクト2035

夢に向かって歩み続ける Sustainable Act2035

2035年。100周年を迎えるその節目の年に私たちのあるべき姿とは?

それは、地球環境と社会の持続可能性に企業の立場から取り組み、コミュニケーションサポート事業を通じて、お客様と共に価値を創造し続ける企業でありたい。

その想いを実現するために、サステナブル・ビジョンを策定し、取り組みを始めています。

「持続可能な開発目標(SDGs)」への取り組み

当社独自に設定した「Sustainable Act 2035」は、持続可能な世界を実現するために設定された17のゴールと、169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」を大きな枠組みとしています。

当社の企業活動に具体的に落とし込んだ活動目標を設定し、目標達成に向けて取り組んでいます。

「持続可能な開発目標(SDGs)」への取り組み

TBP Sustainable Challenge 2035

2035年。100周年を迎えるその節目の年に私たちのあるべき姿とは?

具体的な取り組み

具体的な取り組み

  • カーボンフットプリント/原材料調達: 2020年度 1,811トン

    コロナ禍で生産活動が低調だったこともあり、2019年度と比較すると49%の削減となりました。

    サステナブル・ビジョン策定の2016年と比較すると65%の削減となっています。

    カーボンフットプリントの算出は一般社団法人日本WPAから提供されるCO2排出量計算ソフト(PGG)に基づいて算出しています。

  • FSC森林認証紙使用率: 2020年度 14.7%(マーク適用は1.9%)

    SDGsの認知度が高まるに連れて、FSC森林認証紙の使用率も高まっています。

    印刷物にFSCマークを入れる必要のない案件でも、実際はFSC森林認証紙を使っているケースもあります。

  • 化石燃料の使用

    火力発電由来の電力エネルギー量を削減するため、照明のLED化、空調設備の小型化や電気使用量の監視機器を設置するなど、様々な取り組みを進めてきた結果、サステナブル・ビジョン策定の2016年から2020年に掛けて23.7%の電気使用量の削減を実現しました。

  • 企業活動の完全循環

    工場では古紙、刷版のアルミ板をはじめとしたリサイクル化を進めており、製造工程での中間生成物などのリサイクル率は、2020年度で97.5%の結果でした。

  • 多様な人材と多様な働き方

    多様な働き方に対応し、一般社員は原則フレックスタイム制度、職種により裁量労働制を導入しています。

    また、テレワーク勤務制度、産前産後休暇制度、育児・介護休業制度、短時間勤務制度などを整備しています。

  • イノベーション活用

    ドキュメントのデザインが受け取った人にとってわかりやすくデザインされているかを分析し、改善するメソッド「ユニバーサル・コミュニケーション・デザイン」を取り入れ、顧客の情報発信がより多くの人に伝わるよう、デザイン改善に取り組んでいます。