情報のユニバーサルデザイン

科学的な「わかりやすさ」で情報を伝えるメソッド

障害者も健常者も使いやすい「ユニバーサルデザイン」は良く知られていますが、「わかりやすさ」の観点で情報コミュニケーションを科学的にデザインする「ユニバーサルコミュニケーションデザイン(UCD)」をご存知ですか?
私たちは一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)のパートナー企業「UCDAの窓口」として、「わかりやすさの基準」に基づいたデザイン改善を行い、企業と生活者の良好な関係を築きます。

Issue

パンフレットをわかりやすくしたい

伝えたいことが多過ぎて整理がつかない。文字も小さくなり高齢の方にも読んでもらえるか心配。「重要な情報の分かりやすい提供」を実現するために、何をKPIとして活動すればよいか分からない。

記入帳票の記入不備を減らしたい

記入の仕方が分かりにくくお客様の記入不備が多い。再送付いただくこととなり郵送費が年間で大きなコストになっている。顧客満足度も低下してしまい問題となっている。

UCDA有資格者チームがサポート

お客様の目的に合わせて、UCDAから認定を受けた有資格者チームがデザイン改善を行います。

デザイン分析と改善

情報が正しく伝わるようにデザインを改善するためには、第三者による客観的な視点と、科学的な根拠をもった基準に照らし合わせて、デザインを分析することが必要です。 私たちはUCDAが開発し、客観性を持った「わかりやすさの基準」によりデザインの分析をし、改善を実践しています。

わかりやすさの基準とは

UCDAが産業、学術、生活者を通じて、重層的な議論と統計に基づき開発したDC9ヒューリスティック評価法に基づき、9つの観点で設けられた基準です。

UCDA認証取得

UCDAによる「わかりやすさ」の保証である「見やすいデザイン」認証と「伝わるデザイン」認証の取得をお手伝いします。 お客様が直接デザイン制作された案件においても、UCDA認証の取得代行業務を行います。 金融機関では認証の取得数を「顧客本位の業務運営」を実践するためのKPIとしている企業もあります。

セミナー開催

東洋美術印刷株式会社では、ユニバーサルコミュニケーションデザイン普及の為、 定期的にセミナーを開催しています。

東洋美術印刷株式会社は「UCDAの窓口」会社です。

情報過多、高齢社会などにより、生命・財産に関わる情報を提供する企業や自治体を中心に、情報コミュニケーションの「わかりやすさ」が求められています。
東洋美術印刷株式会社は一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)のパートナー企業として、情報コミュニケーションのデザイン改善を実践し、情報の送り手である企業や自治体と受け手である生活者との良好な関係を築くことに貢献します。

UCDAの窓口とは

ユニバーサルコミュニケーションデザイン普及のためのUCDAとのパートナーシップ制度。
「UCDAの窓口」制度の目的は、以下のとおりです。
1.情報の作り手として、UCDを活用し送り手のコミュニケーションにおける課題に対応できる人材を育成する。
2.戦略としてUCDを取り入れ、UCDの普及を積極的に推進する。

ご相談窓口

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