
デザイン診断サービス「ヨミヤスUCD診断」
「見やすさ・読みやすさ」を科学的に判定

UCDA認証基準に基づき、貴社デザインの「見やすさ・読みやすさ」を科学的に診断します。
ヨミヤスUCD診断は科学的な根拠に基づきデザインを診断します。
高齢者や色弱者も含む多様なユーザーが見たときに「見やすさ・読みやすさ」が確保されているか、ソフトウェアによる判定を行い、診断レポートを提出するサービスです。
その基準には一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)の「見やすいデザイン」認証の基準が採用されています。
一般社団法人ユニバーサルコミュニケーションデザイン協会(UCDA)とは?
企業・団体と生活者の間で行われる情報コミュニケーションの伝達効率を高める研究を行い、双方の利益に貢献することを目指す一般社団法人です。第三者機関として「わかりやすさ」の認証制度を行っています。

なぜ今、デザイン診断が必要なのか?
一般消費者向けのパンフレットや企業の契約書類、製品パッケージにおいて、「デザインが見づらい」「文字が読めない」という問題は、単なる見た目の問題に留まりません。
特に高齢化社会が進む現代において、多様なユーザー(高齢者、色弱者など)に配慮した「情報のユニバーサルデザイン(UCD)」に対応していないデザインは、顧客からのクレーム、誤認によるトラブル、コンバージョン率の低下を招くリスクがあります。
自社の制作物が「本当に伝わるデザイン」になっているかを客観的にチェックするために、専門的なデザイン診断の導入が推奨されています。
ヨミヤスUCD診断3つの特長
個人的な主観やセンスに左右されない、ソフトウェアによる客観的評価。
UCDA認証「見やすいデザイン」認証基準による信頼できる評価。
専門家や被験者は不要。PDF形式のデータを支給するだけでソフトウェアが評価。
こんなデザイン制作のお悩みにおすすめです。

ご利用方法
について
フォント情報が埋め込まれているPDFをご支給ください。
料金について
¥30,000(基本料金) + ¥300 × 34頁(追加分) = ¥40,200 (税別)
診断後のサポート
ヨミヤスUCD診断の他に、様々なサービスでデザイン改善をサポートします。
※上記料金とは別料金となります。
UCDA認定1級者診断
ヨミヤスUCD診断での3項目でのデザイン診断の他に、UCDA認定1級者による診断レポートを提出します。 診断項目は①タスク、②テキスト(文意)、③レイアウト、④マーク・図表、⑤記入(入力)欄、⑥使用上の問題の6項目です。
改善デザイン制作
診断結果に基づき、UCDA認定資格保有デザイナーが改善デザインを制作します
UCDA認証取得サポート
UCDAによる「わかりやすさ」の保証である「見やすいデザイン」認証と「伝わるデザイン」認証の取得をお手伝いします。「見やすいデザイン」は当社にて代理申請することも可能です。
デザイン診断「ヨミヤスUCD診断」に関するよくある質問(FAQ)
White paper
関連サービス
ご相談窓口
サービスに関するお問合せはこちらへ
TEL:03 3265 9861(受付時間: 10:00 17:00 土・日・祝日を除く)





